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画像センターの紹介
画像センター長(兼) 井隼 孝司 (放射線科部長)
中央放射線部長 筒井 直紀
 私たち画像センターは、画像診断に携わる医療スタッフとして「信頼・優しさ・効率」をモットーに、安心・安全を第一に患者様に接し、地域医療に貢献できる医療チームであるべく日々業務に邁進しています。
スタッフ
医師: 1名
診療放射線技師: 14名
看護師: 3名
事務員: 2名
    医用画像情報システム(SYNAPSE)
主な機械紹介
CT
・東芝メディカル  64列マルチスライスCT
      AQUILION CX
・シーメンス社製
     SOMATOM Volume Zoom 
     (4列マルチスライスCT)
 2009年秋より64列マルチスライスCTが稼働。最新のネットワーク型3次元画像解析システム「ボリュームアナライザSYNAPSE VINCENT」により、心臓CTなど短時間に発生した大量のCT画像を高速で3次元画像処理することが可能となりました。
MR
GE社製 SIGNA HLX 1.5T
 患者様一人当たり最短20分程要する検査内容を、1日平均20数名おこなっています。
 また急性期における脳卒中などの救急依頼にも技師全員が迅速に対応出来るように努力しています。
RI
シーメンス社製 
SPECT・CT 「SymbiaT6」
 2008年中四国導入1号機で、核医学診断装置(ガンマカメラ)と診断用マルチスライスCTを統合したSPECT・CT装置です。腫瘍、脳神経、認知症の早期診断や心臓分野などの核医学画像診断に威力を発揮しています。さらに6列マルチスライスCTとの融合により、多次元的な画像診断に威力を発揮しています。
血管造影
シーメンス社製 IVR-CT
AXIOM Artis dTA ICT
SOMATOM Emotion 6 ICT
 (6列マルチCT)
 血管造影検査装置とCTを共有した装置で、頭部・腹部領域の血管性病変を主体に使用しています。
 また、病変部の動脈塞栓術・血管拡張術などの血管内治療(IVR)も行なっています。
心血管造影
GE社製 Innova 2000
 心筋梗塞による冠動脈狭窄など病変部に対する心臓カテーテル検査や血管拡張術などの血管内治療(IVR)も行っています。
マンモグラフィ
シーメンス社製
MAMMOMAT 1000
 マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の基準に準じた機器です。
 撮影認定技師(女性技師含む)が検査に携わっています。
]線テレビ
日立メディコ製  X線TV装置2台
東芝メディカル製 X線TV装置1台
 3台のX線TV装置で、消化管撮影(食道・胃・大腸など)整形外科領域(脊髄造影など)、内視鏡検査(ERCP・CFなど)幅広くX線テレビ透視を必要とする分野で使用しています。
一般撮影
富士フィルムメディカル製
FCR システム
撮影室が6部屋。
FCRシステムでのデジタル撮影。
放射線情報システム(F-RIS)、医用画像情報システム(富士SYNAPSE)で院内へPACS画像配信を行っています。
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