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人工透析部の紹介
人工透析部長(兼) 中岡 明久 (腎臓内科部長)
  当院透析室は30台の血液透析ベッドを保有し、現在14名の看護師・2名の臨床工学技士・1名の医師が勤務して、血液透析70〜80名・腹膜透析20〜30名の維持透析管理を行うと共に、年間30〜40名の新規透析導入および維持透析患者合併症治療の受け入れを実施しています。また遠心分離型血漿分離器も1台保有し、血漿交換や血球採取の業務も透析室で施行しています。さらに年間約100例の勤静脈内シャント作成術や腹膜透析用テンコフカテーテル腹腔内留置術も当科で行っています。
 また透析看護認定看護師が常駐し、保存期腎不全患者様の療法選択・導入期患者指導を行うと共に、近隣関連施設との情報交換や学習会・講演会も定期的に行っています。
 保存期腎不全患者様・透析導入患者様・合併症治療目的の患者様の紹介や学習会開催のご依頼等、随時にご紹介下されば幸いです。
透析患者数
H19年
(2007)
H20年
(2008)
H21年
(2009)
H22年
(2010)
血液透析(月平均維持透析) 74.8 74.8 78.8 76.0
腹膜透析(月平均維持透析) 21.0 18.8 21.0 18.3
年間新規導入数 55 55 47 45
年間新規慢性導入数 31 39 39 29
透析回数(ベッド数30床)
H19年
(2007)
H20年
(2008)
H21年
(2009)
H22年
(2010)
日 数 313 313 313 313
定 数 9,390 9,390 9,930 9,390
実 績 12,003 12,188 12,867 12,662
割 合(%) 127.8 129.8 137.0 134.8
年間手術件数(件) 57 83 83 79
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