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検査センターの紹介
検査センター長(兼) 松本 行雄 (感染症内科部長)
中央検査部長 藤田 晋一
 検査科スタッフは松本行雄部長のもと総勢17名で、臨床検査の担い手として、地域住民の医療及び公衆衛生の向上に貢献し、学術の研磨に励み、適切な臨床検査情報の提供と管理に努めています。
 各検査は臨床検査技師の国家資格及び各種学会認定資格等を持った技師が行います。
・検体検査(生化学、血液、免疫、輸血、一般)・微生物検査・病理検査・生理検査など。  
また、企業健診にも出向しています。
検査センターのあゆみ
昭和38年 開院と同時に検査室を設置
昭和48年 臨床検査迅速報告システム開始
昭和58年 増改築に伴い、中央に検体搬送用ベルトコンベアを配置したワンフロアーの検査科を構築
平成 8年 検査システム導入
平成18年 検査システム更新
平成20年 オーダリングシステムへ移行
平成21年 電子カルテの稼働、検査システムともリンク


診療時間外でも24時間体制で、急患及び病棟での急変患者さまの検査を迅速に実施出来るようにしています。病因の早期発見の手助けとなる重要な役割を担っています。
「検査の豆知識」の紹介
患者サービスの一環として、情報紙「検査の豆知識」を発行しています。
この情報紙は、採血待ちの患者様や入院患者様に『今まで知らなかった検査の意義』や『病気の検査内容』など検査について理解を深めていただくことを主な目的とし、平成17年1月より検査科受付前に設置しています。
 今後も患者様の要望をお聞きしながら、検査に関する身近なテーマを取り上げるとともに最新の情報も提供していきます。
 また、平成22年8月より、内容の刷新を図りリニューアルされました。
11月1日現在No.22まで発行されています。

 
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