リハビリテーションは病床と在宅・職場を結ぶ架け橋として機能しています。リハ科スタッフは岸本部長をはじめ総勢17名で、物理医学とリハビリテーションを実施しています。
患者さまの復帰を目的に、障害者を対象として代償的・教育的方法を用いてリハ医学の専門職として、医学的援助をします。 |
| リハビリテーションセンターのあゆみ |
| 昭和38年 |
開院時、理学診療科として設置 |
| 昭和48年 |
OT部門を増設 |
| 昭和51年 |
臨床実習指導病院指定 |
| 昭和58年 |
ST部門を設置 |
| 平成 7年 |
リハビリテーション科を標榜 |
| 平成21年 |
電子カルテ化 |
| 平成22年 |
がんリハ設置 |
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近年は心臓・循環器、呼吸器、がん疾患等の患者が増してきています。そして、「腰痛学校」「糖尿病教室」「NST回診」「脳ドック」へ参画しています。
脳卒中地域連携パス、大腿骨頚部骨折連携パスは平成24年からスタートし、今後はデーターベースのIT環境下での運用、医療法改正に伴う行政との協調した活動をしたいと思います。 |
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| リハビリテーション承認施設 |
| 1.脳血管リハT |
2.運動器リハT |
3.呼吸器リハT |
| 4.心大血管リハT |
5.がんリハ |
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| 主な取得資格 |
日本糖尿病療養指導士:2名、呼吸療法認定士:2名、心臓リハ指導士:1名
ケアマネジャー:2名、認定作業療法士:1名 |
| 基本姿勢 |
| 山陰の医学的リハ指導中核病院として、高度で専門的なリハサービスを提供します。そして患者さまにとって心豊かな環境適応とより良いQOLに少しでも近けるように支援します。 |
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