04月19日
No.171
精神医学の歴史 その1 高須 淳司 (心療科部長)
えらい先生が、定年で辞めるときの講義の題名のようですが、そんな大それたお話をするつもりではありません。最近、うつ病のことばかり喋っていて自分でもだんだん嫌になり、もう少し別の病気のことも取り上げたいな、と思った次第です。「その1」としましたのは、「その2」の予定があるからというわけではなくて、精神医学が科学になった、あるいは、なろうとした、その始めの頃のお話という意味であります。
03月15日
No.170
スギ花粉症のお話 門脇 敬一 (第二耳鼻咽喉科部長)
毎年2月の下旬になると、春風に乗ってスギの花粉が飛んできます。それとともに、くしゃみ、鼻水、鼻つまりが起こるようになります。スギ花粉症は、アレルギーの一種です。アレルギー性鼻炎には一年中症状のある通年性アレルギー鼻炎と、ある季節にだけ症状を有する季節性アレルギー鼻炎があります。今回はこのなかで季節性アレルギー鼻炎、特にスギ花粉症について話をさせていただきます。
02月09日
No.169
よくわかる慢性腎臓病 (CKD)
田 知朗 (腎臓内科医師)
日本人のおよそ8人に1人は慢性腎臓病(CKD)であると推測されており、慢性腎臓病は新たな国民病であるとさえ言われています。慢性腎臓病の初期には自覚症状がない為、ほとんどの人は気付かないうちに腎臓病が進行していきます。また、慢性腎臓病は心筋梗塞や脳卒中とかかわってきます。慢性腎臓病について 、腎臓の働きが悪くなって起きる腎不全にも触れながらお話しします。
01月23日
No.168
やさしい膝の話
熊谷 達仁 (整形外科医師)
膝の痛みは、多くの方が持たれている悩みですが、その原因や段階によって程度は様々です。まずは、膝にまつわる痛みの原因についてお話しし、色々な程度に対しての治療法・対処法などを中心にお話したいと思います。そして、日頃から皆さんが疑問に思っているであろうこと(ヒアルロン酸についてなど)や、日頃から出来る運動療法などの対処症なども説明しようと思います。質問の時間も多くとろうと思っておりますので、多数ご来場ください。
12月19日
No.167
ここまで見える心臓CT − 外来で出来る新しい心臓検査 −
水田 栄之助 (循環器科副部長)
心臓は他の臓器と異なり、常に動いています。そのため今までのCTでは心臓がぶれてしまって評価不可能でした。しかし最新のCTを用いれば心臓はCTで評価可能です。今まで2から3日の検査入院を要する心臓カテーテル検査しか方法がなかった心臓の精密検査が、場合によっては心臓CTで、たった1日で、しかも外来だけで可能になりました。当院では2009年12月より心臓CTが可能な64列MDCTを導入し、これまでに300例以上検査を施行しています。今回、当院における心臓CTの現状と魅力について分かりやすく説明いたします。
11月22日
No.166
頭を動かすと「めまい」がしませんか?
− 良性発作性頭位めまいかもしれません −
門脇 敬一 (第二耳鼻咽喉科部長)
めまいを起こす病気で有名なものは何でしょう?多くの方はメニエル病という病気を思い浮かべられるかもしれません。 しかし、実際には良性発作性頭位めまい症というのが一番多いのです。耳の奥には身体の平衡を保つために重要なセンサーがあります。そこの調子が悪くなると、寝たり、起きたり、寝返りをするとめまいがするようになります。今回、このめまいの話をさせていただきます。
10月20日
No.165
役に立つ「補聴器」のお話 杉原 三郎 (耳鼻咽喉科部長)
視力が悪くなり困ったら、メガネを購入しますね。メガネはかけた瞬間に自分に合うか合わないかが判断できます。補聴器も聴力が悪くなったら…。
ちょっと待って下さい。難聴にはいろいろな原因がありますので、まず耳鼻咽喉科の診察を受けましょう。そして医師の紹介状を持って、認定補聴器技能者のいる認定補聴器専門店で相談しましょう。実際に装用して、後に専門家による微調整が必要だからです。加齢とともに誰も聞こえの悪さを実感する時がきます。
 補聴器を何時つけるか、どんな補聴器がよいか、公的福祉援助制度はあるかなど、補聴器に関する役立つお話をいたします。
09月29日
No.164
詳しく知ろう大腸がんQ&A 〜手術とお薬の治療についてのお話〜 山根 祥晃 (第二外科部長)
大腸がんにかかる人は年々増加しています。大腸がんは、他のがんと比べると比較的進行がゆっくりであるとされています。ここでは、がんの進行具合に応じた最近の治療法についてお話しします。
1) 大腸がんの手術:患者さんの負担を軽減する色々な工夫。
2) 化学療法(お薬の治療)のお話:日々新たな薬剤が登場し治療成績も向上し
   てきました。
3) 大腸がんの悩みQ&Aで悩み解決の糸口になれば幸いです。
07月20日
No.163
鉄を控えた食事 井上 浩 (栄養管理室)
C型慢性肝炎の方で鉄を控える食事をしたほうがよい方がおられます。制限を厳しくしすぎると、必要な栄養素まで不足して逆効果の方もおられます。普段の生活の中で無理なく鉄を控える方法をお話しします。
C型慢性肝炎において「鉄分が肝臓に過剰に蓄積し、肝障害を引き起こす」等の「鉄の肝毒性」に関する多くの報告があります。鉄が過剰となっている方に鉄制限食を実施すると肝病変の進行が抑制されるといわれています。鉄を控えたいと考えている方はご参加ください。
06月16日
No.162
白内障について 佐々木 勇二 (眼科部長)
 白内障は眼科で最も多い病気の一つです。60歳以上になると程度の差はあるものの、誰でも白内障が出現します。そのことを反映して、最近はテレビやネットから白内障について多くの知識を得ることが出来ます。しかし、白内障はどんな症状が出るの?とか、白内障に効く目薬はあるの?といった素朴な疑問もよく耳にします。今回は、知っているようで細かいことは分からない白内障について、出来るだけ分かりやすくお話しします。
05月20日
No.161
ジェネリック医薬品について 小林 愛弓 (薬剤師)
 ジェネリック医薬品は、新薬の特許が切れた後に発売される低価格のお薬です。ジェネリック医薬品の普及率は、欧米諸国では60%を超えていますが日本では20%程度であり、国は平成24年度までに30%以上という目標をあげています。今後ますます使用する機会が多くなるジェネリック医薬品の特徴、利点、注意すべきことなどについてお話しいたします。
04月07日
No.160
スギ花粉症のお話 門脇 敬一(第二耳鼻咽喉科部長)
 毎年2月の下旬になると、春風にのってスギの花粉が飛んできます。それとともに、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが起こるようになります。スギ花粉症はアレルギーの一種です。アレルギー性鼻炎には一年中症状のある通年性アレルギー鼻炎と、ある季節にだけ症状を有する季節性アレルギー鼻炎があります。今回はこのなかで季節性アレルギー鼻炎、特にスギ花粉症について話をさせていただきます。
03月24日
No.159
放っとかないで五十肩 芳村 マミ子 (理学療法士)
 五十肩は40から60歳代で肩周辺の痛みと、動きの悪くなる病気です。「放っといても治る。と聞いたから放っといたら、肩はうずくし、腕は上がらんようになった。」と整形外科を受診し、リハビリに来られます。今回、五十肩の症状と治療・予防について実技を交えながらお話しします。
02月24日
No.158
しのびよる慢性腎臓病   −10人に1人− 森岡 万里(透析看護認定看護師)
 慢性腎臓病は10人に1人が罹患している身近な病気です。この病気は、かなり進行するまで自覚症状がないため、知らず知らずのうちに腎機能が悪化し、腎不全に進行したり合併症が起こってしまうことも多いのです。しかし、早期発見・治療で治る場合もあります。そこで今回、慢性腎臓病とは何か、合併症とは何か、どうすれば早期発見が出来るのかなどを、クイズを交えながらわかりやすくお話ししていきたいと思います。
01月26日
No.157
整形外科でよく見られる骨折について 志摩 隆之 (整形外科副部長)
 昨年6月に「ロコモティブシンドローム(運動器症候群):ロコモ」についての講話がありました。骨折はロコモに影響する大きな要素です。整形外科では日々骨折を扱いますが、なかでも頻度の高い骨折(背骨・足の付け根の大腿骨・手首の骨)についてお話しします。
12月16日
No.156
腹腔鏡による外科治療 福田 健治 (第二消化器外科部長)
 腹腔鏡(ふくくうきょう)を使った手術が全国的に増加しています。胆嚢摘出や虫垂切除(モーチョー)から胃がん、大腸がんの手術まで。実際の手術映像を交えて紹介します。
11月18日
No.155
この冬を元気に過ごしましょう! −インフルエンザとノロウイルス− 目次 香  (感染管理認定看護師)
 冬はインフルエンザやノロウイルスが流行する季節といわれます。2009年度、新型インフルエンザが猛威をふるいました。メディアで多くの話題となり情報が氾濫していましたが、皆さんの役に立っていたでしょうか。感染対策で大切なのは 「感染症を正しく知ること」 「予防行動を始めること」 です。そこで、インフルエンザやノロウイルスという病原体、感染を起こした場合の症状や予防策について今一度確認してみませんか。
10月21日
No.154
足に見られる皮膚疾患 三島エリカ (皮膚科部長)
 足に皮膚疾患がある為に歩行困難をきたすことがあったりする反面、足をじっくり見る機会は、日頃少ないのではないでしょうか。日常診療でよく見られる疾患についてお話しします。
09月16日
No.153
うつの話 2010 高須 淳司(心療科部長)
 健康講話でうつの関係のお話をするのはこれが3回目になります。別に得意のネタだと思っているわけではありません。最近、うつはますます身近な病気になっていると思います。それで繰り返しお話しさせていただきます。新しい治療法についても、ふれてみたいと思います。
08月16日
No.152
不整脈について 飯塚和彦(循環器科副部長)
 不整脈というとただひとつの病気と思われるかも知れませんが、不整脈の種類はいくつもあり、ほとんど心配のいらないものから、起こればすぐに死につながるものまで多種多様です。よく聞くけれどよく知らない不整脈の症状や検査法、治療法についてお話しします。
07月26日
No.151
過敏性腸症候群について 向山 智之(第五消化器内科部長)
 日常的に強いストレスに置かれると、腹痛や下痢などの症状が出現する事は、多くの人が経験したことがあると思います。こうした感情、気分と深く関連し、慢性の消化管機能異常をきたす過敏性腸症候群についてお話しします。
06月28日
No.150
ロコモティブシンドローム(ロコモ) -運動器症候群-とは 大月 健朗 (関節整形外科部長)
 日本は世界でも有数の長寿国となっていますが、平均寿命が長くなった今、介護が不要で日常生活活動が自立した生活期間すなわち健康寿命が重要です。骨・関節・筋肉・神経など立ったり歩いたり身体活動を担う期間を運動器と言います。要介護となる原因として約20%は骨折・転倒・関節の痛みなど運動器の障害です。運動器を良く保つことが、健康寿命を延ばすために有効ということがわかります。運動器の障害を予防するという考えは注目するべき事で、世の中で広く知られるよう「ロコモティブシンドローム(運動器症候群):ロコモ」と言う言葉が近年作られました。ロコモとは運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態のことです。今回、ロコモのチェック、対処法などについてお話しします。
05月20日
No.149
それってホント?身近な感染対策について 目次  香 (感染管理認定看護師)
 現在の日本は他の国と比較し「清潔」な事にかんして意識が高い国民性であるといえます。日常的に求められる「清潔」レベルは、感染症にかからないことであると考えられます。そしてそのレベルは通常の手洗い、歯磨き、入浴、着替え、掃除、洗濯などで十分に維持できます。感染対策の基本は「病原体を知ること」「抵抗力をつけること」「感染しない方法をしること」です。感染症にかかってしまってから症状に苦しみ、治療に時間やお金をかけるよりも予防に力を入れ健康に生活するために身近な感染に関するちょっとした知識を身につけましょう。
04月28日
No.148
どんな時病院へ?どんな時救急車で 太田原 顕(循環器科)
 「何が緊急であわてるほど重大な事なのか」について直感的に判り易く説明します。検診からカテーテル治療まで関わるなかで医療者と非医療者とのギャップを感じる事があり、その隙間を埋めたいと思います。
 「何が緊急であわてるほど重大な事なのか」について直感的に判り易く説明します。検診からカテーテル治療まで関わるなかで医療者と非医療者とのギャップを感じる事があり、その隙間を埋めたいと思います。
03月25日
No.147
家族の救急時の対応&日常の救急疾患とその対応 野坂 仁愛 (外科)
家族の急病・事故、または目の前で人が倒れた時どうしますか?救急隊が到着するまでの処置を知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。今回は急変時の対応及び熱傷・誤嚥・虫刺され・マムシ咬傷その他、日常に遭遇する救急処置をお話しします。知っておくととてもいいかもしれません。
02月23日
No.146
食べ過ぎる食生活を考える 井上 浩  (栄養管理室)
生活習慣病の原因に肥満が挙げられるように、肥満は健康の反対側にあるものです。この頃お腹周りが気になってきた。体重計の数字が上がってきた。これは、もしかしたら食事習慣に問題があるのでは。食べ過ぎている食習慣をチェックしてみませんか。「食料品を買う、料理をして食べる」という毎日行っている食事行動の中に食べ過ぎてしまう食習慣が隠されているかもしれません。今回は食べ過ぎてしまう食事行動を分析します。
01月20日
No.145
メタボリックシンドロームと臨床検査 検査科一同 (検査科)
近年我が国では、中高年の男性を中心に肥満者が増加傾向に有ります。それらの方の多くが糖尿病・高脂血症・高血圧症などの危険因子を併せ持ち、この危険因子が重なるほど心疾患や脳血管疾患を発症しやすくなるといわれています。今回は検査科のスタッフがリレー形式で、血糖やコレステロールなどに注目してメタボリックシンドロームにおける各検査の意味合いについて簡単に説明させていただきます。
11月19日
No.143
よくわかる緑内障 川口亜佐子 (眼 科)
緑内障は中高年者に多く、日本では40歳以上の30人に1人が罹患しているといわれています。患者数は推定200万人ですが、実際に治療を受けている患者さまは20%に過ぎません。一般に緑内障は早期発見・治療によって視機能の低下を減らすことのできる病気です。今回は緑内障の実際や治療についてわかりやすくお話させていただきます。
10月29日
No.142
メタボリックシンドロームと運動 足立 博史(リハビリテーション科)
最近「おなかがぽっこりしてきた・・・」「ズボンがきつくなった・・・」という人はメタボリックシンドロームの危険信号です。メタボリックシンドロームは、おなかの内臓のまわりに脂肪がたまることによって起こります。その状態を放置すると、動脈硬化を引き起こし、命にかかわる病気を招きます。予防のための第一歩はメタボリックシンドロームについて知ること、そしてなにより効果的な運動を行うことです。今回運動の実際についてわかりやすくお話をさせていただきます。
09月17日
No.141
知っているようで知らない脳卒中 沼田 秀治(第二脳神経外科部長)
脳卒中とは、卒然として邪風に中り倒れるという意味です。日本では年間35万人が脳卒中に罹患し、2010年には脳卒中有病者は300万人と予想され、そのうち日常生活自立者は100万人です。また脳卒中は、認知症原因疾患の第2位です。当院では脳卒中センターを開設し、専門医が高度で横断的なチーム医療を行っています。その脳卒中医療の実際と予防についてわかりやすくお話します。
08月31日
No.140
アンチエイジングの理論と実践 尾崎 就一(第四循環器科部長)
日本人の平均寿命は20世紀に平均50歳から平均80歳へと30歳も延びています。平均寿命が延びるにつれ、自立して元気に長生きできる健康長寿を皆が望む時代となりました。老化を完全にストップすることはできませんが、できるかぎり実年齢(暦年齢)より体内年齢を若く保っていきたいものです。アンチエイジング医学はこのための方法を研究する予防医学です。アンチエイジングの現時点での科学的根拠とその方法についてお話します。
07月23日
No.139
頭を動かすと「めまい」がしませんか?
 -良性発作性頭位めまい症かもしれません- 
門脇敬一(第二耳鼻咽喉科部長)
 めまいを起こす病気で有名なものは何でしょう。多くの方は別の病気を思い浮かべられるかもしれません。しかし、実際には良性発作性頭位めまい症というのが一番多いのです。耳の奥には体の平衡を保つために重要なセンサーがあります。そこの調子が悪くなると、寝たり、起きたり、寝返りをするとめまいがするようになります。今回、このめまいの話をさせていただきます。
06月25日
No.138
意外と知られていない放射線有効利用の話 武藤栄二郎(放射線科技師長)
 画像診断の技術革新・進歩は著しく、今では誰もが最先端の高額医療機器による画像検査を受けることが出来ます。その画像検査の現場で「医療被曝が心配…」「CTとMRIってどこがどう違うの?」「検査の時って何に気をつければいいの?」等々、検査に対する不安を少しでも解消し、安心して検査を受けて頂くために、日々患者様に接し画像検査機器を扱う現場の診療放射線技師の立場からのワンポイントアドバイスと情報提供を行います。
05月18日
No.137
膝関節痛・腰痛について  −予防・痛みへのアドバイス− 山本 敦史(関節整形外科部長)
 日本は世界に先駆けて超高齢化社会を迎えています。75歳以上の高齢者での寝たきり・介護の主な原因は運動器疾患が21.5%(2007年)を占め、今後も増加の一途をたどると思われます。そこで、この新しい事態に対応すべく「メタボ」の運動器版として「ロコモティブシンドローム」(略してロコモ)という新しい言葉が注目されています。膝や腰が痛いからと体を動かす機会が少なくなっていませんか。寝たきりや要介護にならないようにその予防や対処方法をお話しします。
04月23日
No.136
胃がんはここまで治る  −大きく変わってきた標準治療− 竹林 正孝(外科)
 すでにご存じのように、がんは日本での死因の第1位です。そのうち胃がんは死因でこそ第2位ですが、病気にかかる人の数(罹患数)では第1位であり、私たち日本人にとってはやはり恐ろしい病気です。しかしながら、医学、医療の進歩により治療成績(生命予後)は著しく改善しています。それは内視鏡治療の進歩、手術法の改善、新規抗癌剤の登場などにより、胃がんの標準治療そのものが進歩し変わってきたからです。最新の胃がん治療についてお話しいたします。
04月
No.135
高血圧はなぜ悪いのか 小野 公誉 (心臓血管外科)
 
03月
No.134
身近な危険動物 倉敷 俊夫 (麻酔科)