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外科・消化器外科の紹介
特徴主な取扱い疾患診療実績診療日学会施設認定スタッフ紹介
特  徴
 外科・消化器外科は、日本外科学会、日本消化器外科学会および日本大腸肛門病学会の専門医修練施設であり、消化器外科を中心に肝胆膵外科、乳腺甲状腺外科、および一般外科と幅広く外科領域の診療を行っています。
救急患者様は曜日、時間にかかわらず遠慮なくご紹介いただければと存じます。
手術は、月・水・金の3日間です。
取り扱っている主要な疾患
  1. 消化器疾患全般(胃癌、大腸癌、肝胆膵腫瘍など)
  2. 内視鏡手術が可能な疾患(胆石、総胆管結石、胃癌、大腸癌など)
  3. 各種ヘルニア治療(鼠径ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニアなど)
  4. 乳腺、甲状腺疾患
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当科の実績
疾患 H18年度
(2006)
H19年度
(2007)
H20年度
(2008)
H21年度
(2009)
H22年度
(2010)
食道癌 10 2 6 6 2
胃癌 122 90(19) 84(36) 71(29) 66(32)
結腸癌 64 64(10) 61(7) 49(7) 48(16)
直腸癌 24 29(2) 25(4) 33(7) 26(1)
肝臓癌 9 16 20 21 15
胆膵悪性腫瘍 10 12 9 14 7
胆嚢・総胆管結石症 86 102(75) 109(69) 96(77) 113(83)
乳腺甲状腺 13 9 14 10 11
急性虫垂炎 44 36 39 25 24
鼠径・大腿ヘルニア 94 79 84 80 92
イレウス 25 17 20
痔核 24 21 18 21 15
その他 116
(含イレウス)
83 66 91(3)
合計 585 576(106) 577(116) 509(120) 530(135)
内視鏡下外科手術
 最近の当科の外科手術の特徴としてあげられるのが、内視鏡下外科手術の導入であり、特に胃や大腸の内視鏡下外科手術は鳥取県下でいち早く導入しております。そもそも内視鏡下外科手術は腹腔鏡を用いて低侵襲と美容的効果を追及した手術であり、胆石症を中心に胃癌や大腸癌に対しても積極的に取り組んでいます。
担当医:野坂、豊田、福田
がん化学療法と緩和医療
 癌の手術を行う以上、不幸にして再発される患者様もあり、その場合に必要となる化学療法(抗癌剤治療)や、終末期における緩和ケアなどにもチームとして最優先に取り組んでおります。
栄養サポートチーム
 近年栄養療法の見直しにより、患者様の栄養状態をチームで考える栄養サポートチーム(NST)が普及していますが、当科でも院内の中心的立場としてNSTに積極的に取り組んでいます。
クリニカルパス(診療計画書)
 患者様の入院にあたっては、クリニカルパス(診療計画書)を使用し、治療内容を患者様と共有して治療の効率化を図り、ひいては入院日数短縮による患者負担減少、早期社会復帰などに努力しています。
 もちろん手術症例については術前にカンファレンスを行い、患者様個々のオーダーメイドの治療方針を決定しています。
地域連携パス
 急性期を過ぎると可能な限り自宅への退院を目指していますが、その際にはご紹介いただきました先生方のもとへ逆紹介するよう努めております。現在、ご開業の先生方と連携をよりスムースにするため、地域連携パス(がん化学療法パス)を稼働しています。
 当科では安全かつ良質な医療を提供することを旨とし、ご開業の先生方との病診連携を推進して地域医療に貢献できますよう努力してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
ICTラウンド
院内感染予防対策の一つとして定期的に行っています。
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学会の施設認定
日本外科学会、日本消化器外科学会、日本大腸肛門病学会、日本肝胆
膵外科学会、日本がん治療認定医機構
診療日
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
1診
野坂仁愛
豊田暢彦
福田健治
野坂仁愛
山根祥晃
2診
大井健太郎
 
豊田暢彦
スタッフ紹介
外  科 消化器外科
外科部長
野坂 仁愛
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消化器外科部長
豊田 暢彦
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第二外科部長
山根 祥晃
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第二消化器外科部長
福田 健治
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第三外科部長
大井 健太郎
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