山陰労災病院に神経内科が設立されたのは1982年4月である。初めから入院患者の大多数は脳卒中の患者さんであり、その傾向は現在まで続いています。
近年、脳卒中発症数時間以内の治療如何により予後が左右されることが明らかとなりBrain Attack という概念が提唱され、当院も地域における脳卒中の急性期医療体制のー翼をになっています。しかし、急性期医療終了後の患者受け入れ体制はいまだ不十分であり、このような観点からの医療の役割分担を充実させるため、地域との連携をより一層進めたいと考えています。
また、神経難病患者の在宅療養も地域ネットとの連携は必須であり、引き続き関係諸機関のご協力をお願いします。
臨床神経学を中心に神経疾患全般の診療にあたっていて、特に専門外来は設けていません。 |
| 取り扱っている主要な疾患 |
| 脳卒中後遺症、パーキンソン病、てんかん症、痴呆症、神経節疾患、脱随性疾患、神経変性疾患、頭痛・めまい、しびれ感等を訴える患者さんが多く、神経難病患者の在宅療養等もサポートしています。 |
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| 当科の実績 |
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平成22年(2010年1月〜12月)の疾患別入院患者数
| 脳血管障害 |
342 |
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・脳梗塞 |
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・一過性脳虚血発作 |
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・脳出血 |
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・硬膜下血腫 等 |
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| パーキンソン病・パーキンソン症候群 |
10 |
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・パーキンソン病 |
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・進行性核上性麻痺 |
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・大脳皮質基底核変性症 |
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| てんかん |
22 |
| 末梢神経障害 |
30 |
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・ギランバレー症候群 |
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・慢性炎症性脱髄性多発根神経炎 |
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・シャルコーマリートュース病 等 |
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| 筋萎縮性側作硬化症 |
1 |
| 多系統委縮症 |
2 |
| 髄膜炎・脳炎 |
13 |
| 認知症 |
2
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・アルツハイマー型認知症 |
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・レビー小体型認知症 |
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・脳血管性認知症 |
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| 多発性硬化症 |
5 |
| サルコイドーシス |
1 |
| 片頭痛 |
2 |
| その他 |
21 |
| 合 計 |
451 |
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| 学会の施設認定 |
| 日本神経学会 |
| 診療日 |
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月曜日
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火曜日
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水曜日
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木曜日
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金曜日
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1診
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林 永祥
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林 永祥
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-
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林 永祥
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林 永祥
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| 2診 |
田尻佑喜 |
- |
田尻佑喜 |
田尻佑喜 |
- |
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3診
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楠見公義
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楠見公義
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-
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楠見公義
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| スタッフ紹介 |
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神経内科医師 |
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| 田尻 佑喜 |
詳細 |
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